2008年07月06日

エリーのゆかいな仲間たち

〜海の中の楽しい一日〜

がんばれ!!みんな!!
よがあけた。さかなが「おはよう!!」とつぶやいている。あたりはきれいな、あさやけが見える。どこかで、タツノオトシゴが、
「いてててて!!石がおもいよ〜」とさけんでいる。さかなは、(カクレクマノミ)
「タツノオトシゴがんばれ!!」
とおうえんしながらあさごはんをたべている。そして、タツノオトシゴが、やっと石をどけたとき、かいそうダンサーが、
「あさあさダンスー、1、2、3」
とへんなおどりをしている。それを見ていたタツノオトシゴは、どこかにいってしまった。つぎはサメくんが、はをみがいていた。どうやらコンテストをやっているようだ。エントリーナンバー3ばんは立ちうお。
「おす、オレ3ばん立ちうお。」
と言うと、とくいな、かみずもうをはじめた。
「はっけようい、のこった!!(わら)」
と言うと、みんなは、わははとわらった。けっきょくかったのは、青せんしゅ。いっきに、赤をなげわざしょうり!!エントリーナンバー4はさっきのタツノオトシゴ。てれてれしながら、さかなにとっては、どくのさくらんぼを
「いっただきま〜す」
と、げん気にのみこんだ。みんな、
「大じょうぶ?しなないでね!!」
と、みんな口々に言っている。でもタツノオトシゴは、
「どくのみ、大せいこう!!ヒューヒュー」
と、へんにはりきっている。つぎは、ウミユリ。
ウミユリは、わらいながらげいをした。
「え〜。せかい一、おそいかんらん車。のるのも、おりるのもかんらんです。て、なんでやねん!!」
みんなは、ちょっとのあいだし〜んとしたけど、そのあと、いっきに、プッププとわらった。つぎは、ぼくのおかあさん。おかあさんのやることは、すぐわかった。それは、うた。だって、れんしゅう見たんだもん!!おかあさんは、
「ラーラッララーラッラッラー」
と、きれいにうたった。なんかとちゅうで、ねむくなった。けどがんばった。つぎはぼくのこい人。こい人は、じまんのまほうだろうとおもった。こい人は、本とうに、ほう木にのった。い上。だい1コンテスト、おわり。
けっか、ごうかくしゃ、かいそうダンサー、おかあさん、こい人。い上。でももう一人ついか、だって、ごうかくしゃすくないもん。tういか、タコのうみうみおにいさん。しかいが、
「2じしんさコンテスト、一日にどんなことをしてますか?がテーマです。はい、かんがえて〜かんがえて〜。かんがえタイムーおっわっり〜」
と、ながいせりふがつづきそうだ。
「よし、スタンバイ。アユウェリー」
「イエス!!」
と、かいそうダンサーがゆった。どうやらえいごのれんしゅうか〜と、おもった。かいそうダンサーは
「=(’%$#””&(L’E$(%#!$|‘*P=!)?LP{”」
と、なにか、いみふめいわかったのは、ハローだけ。
かいそうダンサーはまたいみふめいな
「(&’’&%#*{‘T&W$’)!%$’’(””!<?_+P=)!!」
と、ゆっている。つぎは、おかあさん。おかんは、
「ジュージュー」
といった。わからない。
「トントン」
「わかった!!おりょうり!!」
わっ、ナレーターのこえでちゃった。
「ピンポン」
どうやら、クイズのようだ。なんだかしらないが、
「みんながんばれ!!」
と言ってしまった。
つぎは、こい人だった。こい人はげん気におよいだ。
4ばんめは、タコにいさん。なにをするのかなと思うと、かいそうをちぎってなにかをつくっていた。
「はい、これはイスで、これは、つくえ」
はく手がまきおこった。けっかはっぴょうは、ごうかく人、おかあさん、タコにいさんだった。
「そんでは、さいごのコンテストです。でもその前に、テーマはっぴょうです。このコンテストに、どうしてでたのですか?がテーマです。」
「え〜わかりません。」
かあさんが言う。
「それでは、コンテストスタート!!」
おにいさんが先に、きた。
「おにいさん、がんばってネ!!」
「え〜とっ。べつに、とくに、じゅうだいないみでは、ありません。気晴らしにおうぼしただけです。」
しかいが、
「えっそれでごうかく?!」
おかあさんの、ばんが、あっというまに、きた。
「かあさんもがんばってネ!!」
「え〜。やっぱ、ライバルたちに、あうためですかね〜。」
「ステキなことですね」
いよいよ、しんさにまわった。
「え〜と、たった今、けっかが、できました。けっか、はっぴょうです。」
ドラムロールがなりひびく。
「けっか、タコのうみうみおにいさんです。」
はく手がまきおこる。
「ゆうしょうをおさめた、おにいさんにはりょこうけんをさしあげます。どこへいきたいですか?」
「う〜ん、やっぱり、りゅうぐうじょうかな」
「ハイ、わかりました。とにかく、おめでとうございます。」
これだけのことなのに、うみのせかいは、にぎやかだ。
おわり。

************

お察しの通り、エリーのデビュー小説です。
本人の承諾(ミクネタOK)を得て、ここに掲載させていただきました。


●1000ピース●
優しい木漏れ日のキャンバス地パズル

posted by yoshi at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作モノです(#^.^#) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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